全体(方式・使い方・よくある質問)
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炎センサーとは?
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火災の一次現象である 「炎」 を検出するセンサーです。 検出方式は大きく、 赤外線 (IR) 型、 紫外線(UV 型)型、IR/UV 複合型に分かれます。当社の炎センサーは全ての機種で紫外線型を採用しています。
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紫外線(UV)方式のメリットは?
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温度を持つあらゆる物体から出る赤外線 (IR) と比べ、 紫外線 (UV) は自然界において多くは 「太陽光と炎」から発生するので外乱が少なく、小さな炎や僅かなスパークまで高感度で検出できます。さらに、当社では太陽光と炎の分離技術により、屋外でも感度をさげることなく利用可能です。
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紫外線(UV)方式のメリットは?
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温度を持つあらゆる物体から出る赤外線 (IR) と比べ、 紫外線 (UV) は自然界において多くは 「太陽光と炎」から発生するので外乱が少なく、小さな炎や僅かなスパークまで高感度で検出できます。さらに、当社では太陽光と炎の分離技術により、屋外でも感度をさげることなく利用可能です。
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デメリット(注意点)は?
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溶接/溶断のアークやパンタグラフのスパークなど、 人工的に作られた紫外線には反応してしまいます。特に、溶接/溶断アークの紫外線量は非常に多いため、反射による影響に注意が必要です。設置前にデモ機で周囲の紫外線環境を調査すると安全です。
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ガラス越しでも検出できますか?
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一般的なガラスは紫外線を通さないため、ガラス越しの検出は不可能です。ただし、石英ガラスは紫外線を透過させます。
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太陽光以外で誤報になる要因は?
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溶接/溶断のアーク、パンタグラフのスパーク、高圧電線から発生するコロナ放電、殺菌用の紫外線ランプ、 低圧水銀灯の一部など人工的に作られた紫外線です。 対策には検出タイマーや遮光器・減衰フィルタ、設置角度の調整が有効です。
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自動火災報知器(熱・煙感知器)と置き換えはできますか?
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当社製品は消防法の感知器規格に属していません。法定の自動火災報知器の代替は想定していないので、自主的な設備として検討してください。
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自火報の受信盤に接続できますか?
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当社製品は消防法の感知器に属していないため、 自動火災警報装置の受信盤には接続できません。ただし、 受信盤に空きチャンネルがあれば例外的に接続できる場合もあります。 接続の可否は管理団体や防災メーカーに確認してください。
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検出タイマーとは?
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炎を検出してから警報を出力するまでの遅延を設定できる機能です。人工的に作られた紫外線や瞬間的なスパークをキャンセルできるため誤報対策に有効です。機種により、最短 0.5 秒、1~31 秒の範囲で設定できます。
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警報出力は保持されますか?
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全ての機種で炎未検出時から約 30 秒間保持→自動復旧する仕様です。 保持中に検出タイマーで設定した時間以上の紫外線を検出すると、再び保持時間をリセットします。
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屋外でも使用できすか?
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標準型炎センサー SKH047M は IP64 相当なので屋外でも使用可能です。重機用炎センサーSKH086M やベルトコンベヤ用炎センサー SKH086EEP は完全防水仕様です。なお、FM 認定品SKH047MF は「屋内限定」です。
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検出範囲を変更することはできますか?
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検出範囲は機種ごとに用意している遮光器、もしくは広角ヘッドで変更可能です。
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メンテナンスは必要ありますか?
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多少の埃は問題ありませんが、受光部が塞がれるような埃や粉じんが堆積している場合は優しく拭き取ってください。 とくに、 受光部に油が付着した場合は著しく感度が低下するので、 油の雰囲気のある現場では定期的なクリーニング (受光部をアルコールで拭き取る) を実施してください。 なお、受光部はアルカリに弱いため、クリーニング材に注意してください。
また、定期的な動作確認を推奨しています。当社では検査治具として紫外線投光器 UV3 を用意しています。
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機器交換の時期は?
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特に制約は設けていませんが、 電子機器の寿命や安全装置という観点から 10 年に一度の交換を推奨しています。
標準型炎センサー SKH047M
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炎の検出能力は?
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ライター程度の炎であれば 10m 先、最短 0.5 秒で検出できます。さらに 1m の火柱になると約70m 先で検出可能です。

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出力信号は?
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リレーA 接点をサポートしています。 (要望に合わせて b 接点に変更可能) リレー接点を用いることで、ブザーや回転灯といった装置や、外部受信ポートに接続できます。
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屋外設置は可能ですか?
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IP64 相当の防じん/防水機能を備えているので屋外設置可能です。 ただし、 直射日光で筐体が変形する恐れがあるため、軒下への設置やフード付き取付金具(SKH047SP2、SKH047SP3)を推奨します。
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検出タイマーの設定範囲は?
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最短 0.5 秒、1~31 秒まで 1 秒単位で設定可能です。設定は本体 DIP スイッチで行います。
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出力保持は?
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炎未検出時から約 30 秒間保持→自動復旧する仕様です。 保持中に検出タイマーで設定した時間以上の紫外線を検出すると、再び保持時間をリセットします。
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誤報の対策は?
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検出タイマー、 遮光器 SKH047BK、 減衰フィルタ SKH060、 設置角度の調整で対応します。 また、これ以外でも運用面で対応することも可能です。
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設置間隔の目安は?
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一般的な建屋では、天井高さ 7mに対して 10m 間隔で設置する例があります。ただし、遮蔽物がある場合は紫外線が遮られる恐れがあるので、現場に合わせた設置が必要です。
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動作表示は?
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本体青色 LED で状態を表示します。炎検出時に点灯します。
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使用電源は?
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DC7~24V に対応しています。
【FM 認定品】SKH047MF
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FM 規格(FM Approvals)とは?
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アメリカの損保会社である FM(Factory Mutual Insurance Company) が運用してる第三者認証です。ハード/ソフトを含む幅広い評価で安全性・性能を審査します。当社では非防爆型・紫外線検出方式の炎センサーとして世界で初めて認証を取得しました。 (2024 年 10 月時点)
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標準型炎センサー SKH047M との違いは?
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大きく以下の変更点があります。
1. 電圧出力(通常 5V→検出 0V)をサポート。 (死活監視に有効)
2. 電源ランプを搭載(通常 青色 LED 点灯、検出 赤色 LED に切り替え)
3. 監視場所は屋内が前提
4. FM 認定は検出タイマーを 4 秒に限定
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出力保持は?
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炎未検出時から約 30 秒間保持→自動復旧する仕様です。 保持中に検出タイマーで設定した時間以上の紫外線を検出すると、再び保持時間をリセットします。
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検出性能の基準は?
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33cm 角の火皿(n-ヘプタン)を燃焼させた炎を 50m 先/4 秒で検出する性能試験に適合
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使用電源は?
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DC9~24V に対応しています。
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どのような案件で採用すべきですか?
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海外拠点での保険適用や、製品の導入に規格/第三者承認が必要な場合に活用できます。
重機用炎センサー SKH086M
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どこに設置しますか?
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一般的にエンジンを挟むように、エンジンルーム内の左右に 1 台ずつ設置します。また、追加で火災の恐れがある箇所をピンポイントでする監視場合もあります。
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耐環境性能は?
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耐振動性、耐熱(ピーク 100℃ ※常時 100℃の運用は避けてください。80℃前後を推奨) 、防じん・完全防水を備えています。振動する躯体への取付が可能です。
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検出性能・視野角は?
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ライター程度の炎を 5m 先、最短 0.5 秒で検出、視野角は左右 90°/上下 30°です。 (エンジンルーム内は乱反射を検出)
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検出タイマーは?
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0.5 秒、 4 秒、 8 秒、 12 秒の 4 パターンをサポートしています。 設定は配線の切り替えで行います。
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出力信号は?
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オープンコレクタ出力(-200mA)および、無線出力(920MHz 帯)の 2 つをサポートしています。無線出力を受信する場合は無線式表示ユニット SKH086RDM とセットで運用します。
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出力保持は?
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炎未検出時から約 30 秒間保持→自動復旧する仕様です。 保持中に検出タイマーで設定した時間以上の紫外線を検出すると、再び保持時間をリセットします。
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無線のペアリング台数は?
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無線式表示ユニット SKH086RDM 1 台に対して最大で 32 台の炎センサーをペアリングできます。
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無線式表示ユニット SKH086RDM の出力は?
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本体赤 LED の点灯および、ブザーが鳴ります。ただし、センサーの個々の識別はできません。
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使用電源は?
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DC7~24V に対応しています。なお無線式表示ユニット SKH086RDM はシガープラグを備えています。
ベルコンベア用炎センサー SKH086EEP
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どのように設置しますか?
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筐体左右のボルトで固定し、ボルトを軸に角度調整が可能です。ベルトコンベア内部に直付けを想定いています。
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耐環境性能は?
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耐振動性、耐熱(ピーク 100℃ ※常時 100℃の運用は避けてください。80℃前後を推奨) 、防じん・完全防水を備えています。振動する躯体への取付が可能です。
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検出性能・視野角は?
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ライター程度の炎を 5m 先、最短 0.5 秒で検出、視野角は左右 90°/上下 30°です。 (エンジンルーム内は乱反射を検出)
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検出タイマーは?
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0.5 秒、 4 秒、 8 秒、 12 秒の 4 パターンをサポートしています。 設定は配線の切り替えで行います。
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出力信号は?
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オープンコレクタ出力(-200mA)をサポートしています。
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出力保持は?
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炎未検出時から約 30 秒間保持→自動復旧する仕様です。 保持中に検出タイマーで設定した時間以上の紫外線を検出すると、再び保持時間をリセットします。
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重機用炎センサー SKH086M との違いは?
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取付方法が異なります。用途に合わせて選定してください。
配電盤・制御盤専用炎センサー SKH089
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盤 1 台につき何台必要ですか?
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高さ約 2m、 幅約 2m に対して 1 台を推奨しています。 盤の内容物や遮蔽構造によって台数は異なります。
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設置位置の制約はありますか?
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盤内で発生した紫外線の乱反射を検出するため、 設置位置に制約はありません。 (扉と内容部のクリアランスが極端に狭い場合は注意してください)
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視野角外でも検出できますか?
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本製品は乱反射による検出を目的としているため、直視でなくても検出可能です。
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出力信号は?
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1c のリレー接点をサポートしています。スクリュータイプの端子台により簡単に配線可能です。
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出力保持は?
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炎未検出時から約 30 秒間保持→自動復旧する仕様です。 保持中に検出タイマーで設定した時間以上の紫外線を検出すると、再び保持時間をリセットします。
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使用電源は?
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DC7~24V に対応しています。 AC 供給が必要な場合は、 電源装置付き出力混合器 SKH089PW の併用で AC85~240(50/60Hz)に対応可能です。
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煙感知器と併用できますか?
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電源装置付き出力混合器 SKH089PW を介して、ニッタン製の高感度煙感知器 0KB-3 と併用が可能です。出力は AND/OR 論理で取得できます。
配電盤・制御盤専用自動消火機能付き炎センサー SKH089MO-1/ MO-2
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MO-1 と MO-2 の違いは?
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使用電源の種別に合わせて型式を分けています。 MO-1 は DC24V、 MO-2 は DC24V または AC85~240V(50/60Hz)です。
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消火剤は?
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CO2(60g/C60 ボンベ)を使用しています。
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CO2 ボンベを連結できますか?
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盤の容量に合わせてボンベの連結が可能です。標準で 3 本としていますが連結本数に制約はありません。
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使用期限(ボンベ交換)は?
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10 年で交換を推奨しています。ユニット単位(起動部とボンベ)で交換します。
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出力信号は?
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2c リレーの高容量出力で回転灯・遮断器・外部通報装置などと連動可能。火災原因となる電源ラインを直接遮断する設計も可能です。
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取付方法は?
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DIN レールに取付可能です。紫外線の乱反射を検出するため取付位置に制約はありません。
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防護体積は?
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消防法基準の場合ボンベ 1 本あたり 0.05 ㎥、 35%濃度基準の場合ボンベ 1 本あたり 0.086 ㎥を目安に設計します。
センサー集約システム SKH1080
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センサーが反応したらどのように知らせますか?
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PC 用ソフト Flame Search M によりリアルタイムでセンサーの信号をモニタリングします。信号を受信するとシンボルの点滅およびアラーム音がなります。
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その他ソフトウェアの機能は?
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1. ログ機能
信号に合わせて自動でログが記録されます。 さらにログの内容はメール送信、 テキストファイルによる保存が可能です。誤報の際も記録するため、目に見えない紫外線の誤報対策にも活用できます。2. タイマーカウント
信号受信と同時に画面右上のタイマーがカウントアップを始めるので、 経過時間が目視で確認できます。3. 監視画面/センサーシンボルを自由に設定
監視画面は画像データであれば敷地図でも、 現場の写真でも表示可能です。 センサーシンボルはドラッグアンドドロップで配置、センサー設置方法に応じてサイズや形も変更できます。4. メール/SMS 送信機能
センサーが作動すると、そのセンサーの情報を含めたテキストがメールや SMS で指定された宛先に自動送信されます。さらに送信スケジュールも設定できます。5. 監視のスケジュール機能
曜日や時間に応じて、 最大 3 件のスケジュールを追加できます。 時間に応じて監視を実行することができます。6. 監視装置からの出力信号
IO ポートを出力に変更することで、センサーの作動に合わせて出力を選択することができます。センサーの AND 理論を出力やグループ管理に活用できます。 出力はオープンコレクタを搭載しており、ラッチも可能です。 (ラッチはソフトウェアでリセット)
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配線方法は?
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SKH1080 本体には SW 電源(入力 AC85~240V 50/60Hz)を搭載しており、本体およびセンサーへ電源供給するので別途、電源を用意する必要なく、配線のみで設置できます。
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センサーを何台まで管理できますか?
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SKH1080 は最大で 96 台まで管理できますが、 本体を増設することで最大で 1000 台まで管理できます。

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